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キラキラの方へ。

しがないミソジのゆるふわ雑記

総合芸術系アイドルNEWSと行く『NEVERLAND』のススメ(木を見る編)

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

遅ればせながら、参加させていただきます。ペコリ。あ、でもレビューじゃなく感想です(汗)

加藤さんのJ-web全コメントを待っていたわけではなく、ただ単に遅くなりました…。しかも、加藤さんの『流れ星』以降は昨日28日に更新されたばかりなので変にかすってしまった部分があるのですが、下書きをあまり修正せずそのままでアップしてしまいます!加えて、影響されまくるたちなのでメンバー以外のお話は書き終えてからじっくり読ませていただこうと楽しみに温存させてもらってます。わくわく。なので、他の方とも内容がかぶっていたりなんだりする可能性高し!同じようなこと感じた人もいるんだなーというあたたかい目で、どうぞ一つ。*1

 

アルバム『NEVERLABND』が、まさに異世界への旅として構成されてるので、まずは各楽曲の旅へ行きたいと思います!

 

【楽曲×構成:ネバーランドを旅する】

1.『"The Entrance"』

「ようこそネバーランドへ。」上品で落ち着いた男性の声。彼からの歓迎の言葉と自己紹介からスタート。彼は「この場所の案内人、ミスター・インポッシブル」と名のる。BGMでは壮大な世界の全貌が見えてくる感覚を味わう。そして動き出す機構、あるいは街の喧騒の中へ。物語がはじまる予感。

??と面食らっているところへ「NEWSのみんなが常にあなたと一緒にいます。」と、安心するよう語りかける彼。おぉ~、早速”アイドル”感を出してきます。「鍵をあける準備はできていますか?」と聞かれ、おもむろに初回版についている鍵を持ち出してニヤニヤしてしまうファンあるある(というか、私)。

(ミスター・インポッシブルの声を担当されている矢島正明さんはm-floのアルバムでもナレーションをされているのですね。☆Taku Takahashiさんのご紹介?m-floのアルバムではレッスンという体で進行するんだとか。おもしろそう。)

 

2.『NEVERLAND』

低音と大陸感があるこぶしの利いた女性の声が響き、一気にエスニックな雰囲気に。(歌ってる女性が気になる!)しかし、NEWSの歌声に加えオペラ的な男性の声や子どもの声が入ってきて、すぐに無国籍化してくる。『指輪物語』のような、例えばエルフ・ドワーフホビット等の異なる世界が混在する感覚。『NEVERLAND』の実写映画化をすでに欧米の会社がしていて、その日本語版音楽をNEWSが担当しているのだろうか…なんて妄想してしまう趣。ジャニーズらしい折衷感でありつつ、アカデミックよりの本格エンターテイメントのようなスケール感のある音作りだと感じる(素人耳だけど)。

一方ピーターパンがいるネバーランドに当てはめてみると、エスニックな女性の声はタイガーリリーに代表されるインディアン、男性の力強く合唱するような声は海賊、そして子どもの声はピーターの仲間の子どもたち、というような想像もふくらむ。NEWS=ピーターパン。ネバーランドを自分のものにしているピーターパン(NEWS)と大人の実写版ネバーランドへ。

「NEVERLAND」を「夢」と読ませるところが、また。ライブは夢の場所という増田さんの言葉を思い出す。NEVERLAND=夢→ライブと展開。

「手にした鍵 空に翳せ」と歌われ、あわてて鍵を上にかざしてみるファンあるある(というか、私)。 む、向きはどっち?*2

そして、7色の喝采、7つの驚異、が登場し呪文のように繰り返され印象付けられる。

NEWS=SOUND,with the LOVE,MAGIC,RAY,FIRE,WATER,DANCE

子どもたち=FIRE,WATER,RAY,DANCE,SOUND,MAGIC,…LOVE

順番が異なることが気になる。NEWSが歌っているのは語感とリズム優先で、子どもたちによって語られるのが意味のある順番なのだろう。(これは、後の『"7 Elements"』で確信に。)

このキーワードが入ったパートのメンバー歌割りも薄目でチェック。

加藤「その炎は 心のゆらめき」(炎=FIRE)

手越「踊る愛の魔法で」(踊=DANCE、愛=LOVE、魔法=MAGIC)

小山「水はまさに 命の煌めき」(水=WATER、煌めき=RAY”光線”)

増田「音に潜む魔法で」(音=SOUND、魔法=MAGIC)

慣れていないジャニーズ用語を使うのは恐れ多いのだけれど、いわゆるシンメ感といやつですね。互いのパートが対比され交差する。テーマは壮大かつ抽象的で少々のベタ感あり。そういうところも”アイドル”だなと感じる。生身の人間が抽象的な役割を演じる、という意味で。

 

3.『アン・ドゥ・トロワ』

ネバーランドの全体感に圧倒されたと思ったら、ファンタジックで軽く流れるようなイントロへ。差し込まれる裏声(加藤さんによると”ファルセット”)と、素直にのびる声が気持ちいい。浮遊感に心奪われる。そういえば、本家ピーターパンでもネバーランドへは空を飛んで行く。1,2,3のステップでNEVERLANDへ導かれるという流れでもあるのかな?

「心体」と「show time」がおもしろ韻。「心体」=「しょうたい」は、読ませているのか、そうした読みの用語があるのか?なんにせよ良くはめて来るものです。そしてギリギリのラインをおしゃれに聴かせるジャニーズNEWSはすごい。(ほめてる。)

(それにしても「イきたい」って。1,2,3の隠喩と増田さんパートの直接的表現は置いておくとしても、そんなにところ狭しと性的な表現を入れなくても(汗)…とも思いつつ、数々の衝撃にすっかり毒されているようで「ほぅ」くらいで受入れてる私←)

 

4.『EMMA』

ダンサブルな感じが『アン・ドゥ・トロワ』からつながる。(加藤さんもダンスつながりの件を書かれていたのですが、すでに下書きしてたので「おぉ私もそう思った!」記念に残しておきます。)

1曲で聴くと濃いけれど、『NEVERLAND』にて別の濃さをすでに経験しているから、アルバムを鮮やかに彩るピースに。

はじめの『NEVERLAND』『アン・ドゥ・トロワ』『EMMA』だけでも振り幅がすごい。歌唱的な表現力の幅も。でもここに留まらずさらに展開していくのだから、増田さんが自負するさすがのジャニーズ、かつ手越くんが自負するさすがのNEWSです。*3

 

『アン・ドゥ・トロワ』は「24時のベル」、『EMMA』は「AM0:00」からはじまる。NEVERLANDへの扉は24時に開く?

 

5.『"7 Elements"』

最初の振り幅を味わったところで、ミスター・インポッシブルの声が一息つかせてくれる。そして『NEVERLAND』で登場した7つのキーワードを再度確認!ゲームの途中説明のような位置づけであり、BGMもそんなムード。

心を熱くさせる「炎」。安らぎを与える「水」。

希望を持たせてくれる「光」。気分を高揚させる「踊」。

自分の存在を思い出させてくれる「音」。

世の中に不可能が無いということを教えてくれる「魔」。

そして我々が生きていくために絶対に必要なエレメント「愛」。

炎、水、光、踊、音、魔、愛の順は『NEVERLAND』の子どもたちの語り順と同じ。

光、音、魔には独特な説明が添えられている。(「魔」は「魔法」であると思えば独特ではないかも?)これはネバーランドならではの解釈であり、楽曲と関連しているのだろう。”愛”は全ての曲に含まれるベースと認識。これらは”アイドル”のライブにおけるエレメントのようにも思える。

また、『NEVERLAND』では英語だったのに、あえて漢字を使用したことが気になりつつ、反響するかのように消えゆく音に乗って次の楽曲へ。

 

6.『Brightest』

イントロから上がる!しゃれおつです。m-floです。

小山さんの「love」の発音にハッっとする。

加藤さんの「もっと知りたい」の「たーい」の伸びやかさとエコーの感じも好き。

増田さんの声の軽く弾むようなリズム、ステキ過ぎでは?

手越くんの「ベイベー」がくどくて味。(ほめてる。手越くんは演歌もいけるに違いない←急に)

スピード感の中で複雑にからみあう歌割り。間奏にも引き込まれる。ねりねりしてる。(ニュアンス)

LISAさんバージョンも聴きたくなる。おっしゃれー!!(↑)だろうな。*4

 

7.『Silent Love』

前奏から独特の大人っぽい雰囲気。この「ワーン」って鳴っているのは何の音なんですかね?印象的。

増田さん提案の歌割り変化球曲。一番広く浸透しているパブリックイメージに即しているように思える『Snow Dance』の歌割りとは、個々が担当する歌詞の色づけが異なるのがにくい。加藤さんが情景(現在)。小山さんが前向きであろうと抑制するがゆえにこみ上げる想い。対する手越くんは過去に囚われた率直な後悔。増田さんも情景的ではあるのだけれど、過去の視点をもった俯瞰の目線。基本は一歩引いているのだけど、徐々に感情が高ぶり「どこにあるKEY」から感情を叩きつける。(「KEY」出ました!)

歌詞の内容も、閉ざされた雪景色のピュアな記憶を振り返っている『Snow Dance』と違い、都会の大人びた現実味のある葛藤のようでドキッとする。

手越くんの「言えなくて 言えなくて」は個人的にヒット。たまに弱ったところも見たい←。「僕」もかわいさアップ。小山さんの理想と本音が割り切れない的な悩みっぷりも、ぽい感じでいい←。わりと客観的な目線の加藤さんもいい←。それと言わせてほしい…やっぱりマーク・パンサーさんじゃないか増田さん!かっこいいけど!

 

8.『恋を知らない君へ』

失恋の流れを引き継ぎつつも、しかし急激にピュアな方向に舵を切る。

シンプルな音、ピアノの伴奏が美しい。ピュアの中に品がある。エバーグリーンなたたずまい。

『Silent Love』の複雑な葛藤と、『恋を知らない君へ』の純粋な悲しみの対比。何かが浄化されていく。

(加藤さんの「あ」の母音が歌い手の体温を感じさせるという話*5 は「へー」でした。ボタンがあったら連打したい。※番組を良く知らないのに言ってみた。)

 

ゆったりとした流れにしばしひたる。

 

9.『"Neverland Cast Members"』

再びシングル曲の後に登場。ネバーランドのテンポへ引き戻す動的なBGM。汽車が時を惜しんで蒸気を吹く、あるいは何かを製造する歯車の回転のような音が気持ちをはやらせる。

ミスター・インポッシブルによれば、ネバーランドの世界ではNEWSメンバーが各々異なる根源的な領域を担う模様。その領域の性格は現実のNEWSにも重なる。(長くなりそうなので、別記するかも?でも、すでに色々語られているだろうから特に書かないかも←)

特筆したいのは、その領域が聞きなれない言語であるラテン語で表されていること。ラテン語は現在使用されている様々な言葉の語源となる存在。「ネバーランドの世界で絶対不可欠な存在」つまりは基盤となる存在としてのNEWS、という含みを持たせるためにラテン語が採用されたのか?7つのエレメントをあえて漢字にしたのは、ラテン語を強調するためだとも思われる。

それにしても、ミスター・インポッシブルは逐一”NEWS”を推してくる!「彼らはあなたと一緒に、この旅をすることを誰よりも望んできました。」とか…やっぱり”アイドル”満載。楽曲の中に住み直接語り合うことのできないNEWSの代弁をして、ゲストをもてなすミスター・インポッシブル。ネバーランドの基盤となる神的存在のNEWSとゲストの間をつなぐ預言者のようでもある。NEWS教の伝道者。

他方で、「みんなの気持ちが一つになった瞬間」「さらなる奇跡を作り出す場所」だというネバーランドは、やはりライブと重なってくる。

 

10.『ミステリア』

再び曲調が変化し、歌謡曲チックな懐かしさがあるムーディーな音の世界へ。終わり方もなかなかの歌謡曲テイスト。「最後なのよ」という女性言葉や、どことなく秘密めいている「5つの駅」「終着の場所」といった言葉も歌謡曲風。

恋愛から自問自答系の世界への転換ポイント。次の『BLACK FIRE』へ橋渡しをする曲であり、アルバムの中で他とはダブらない唯一無二のピースでもあるように感じる。

なんとなくNEWSに囚われたファンの葛藤を表現しているようにも思えてしまうw(というか、私。)「俺の化身」「狂気の化身」「自由の化身」である「Mr.モンスター」は自分にとっての”NEWS”なのか、あるいは客観視した時に感じる”アイドルにはまっている自分自身”のことなのか。アイドルには、ある種自分という人間に足りないものを求めているところがある気がするから。足りないものの化身であるNEWSと、足りないものを埋めようと無意識に惹かれてしまう自分の姿。「ミステリア(mysteria)」というラテン語は「秘密」を意味しているのかと思っていたら、加藤さんによると「秘密の儀式やお祭りを意味」してもいるとか。では「ミステリア」=NEWSライブ説でも唱えてみようかしら。「ツアーの客」「サクラの雪」といった歌詞は、今ツアーのスタートを暗示しているようにも思える。一人きりで遠征に向かう新幹線内の情景を妄想(←曲の雰囲気が台無しになる恐れあり汗)。もちろんこの妄想には合わないように感じる部分もあるし、解釈を定める必要もない。だからこそ、たまにそんな曲として受け取ってみることがあっても楽しいかもと思ったので記。

 

11.『BLACK FIRE』

確実に『NEVERLAND』の”かっこいいからかっこいいの振り幅”(by増田)の一端を担う楽曲。間奏のギターがグイーン。

加藤サン!!!シャウト!!!カッケー!!!(片言)

小山さんの「FIRE」の発音と、語尾が跳ね上がる「紙一重↑」からギターのくだりが好きです。

増田さんにはただただキャーキャー言っていたい。それにつきる。この曲を増田さんに歌わせてくれてありがとう(真顔)。JUONさんに御礼をしつつ、回りまわって手越くんにも?

全体にさすがの手越くんを感じる。歌い方をはじめと終わりで変えてるとか。*6 得意なジャンルだからといって慣れでは歌わないところが手越くんたる。徐々に高音になっていく叫び声もなのかな?やっぱり「カナリフツウジャナイ」次元に行っている。

しっかし、このテンションで歌い続けるのって大変そう!でも、全員の声がいい意味できれいにまとまっていなくて、それがかっこいい。(4人のNEWSの曲っていわゆる”スマート”ではない印象があります。適度に力を抜くことなく、いつでも全力投球、的な。メンバーの声質の組み合わせにもよるのかな。それとも喉が開いている感じがするからなのか。声なのか、歌い方なのか、姿勢なのか、その全てなのか、わからないけれど。あるいはこちらがNEWSのキャラクターをベースにして無意識にそうしたヴェールをかけて見てしまっている可能性もあるし。でもそう感じられるようなNEWSのカラーが手越くんの言う”本物”*7 との相性が良いのでしょうね。”スマートさ”や”軽さ”の絶妙な存在を極めるという”本物”への向かい方もあると思うので良い悪いではないですが。手越くんの言う”本物”の意味についても、もう少し考察する必要があるかもしれないし。ただ、ふと思ったので。)

 

12.『ORIHIME』

少し間があいてから、手越くんのやさしい歌声でスタート。すっと心を惹きつけて違う世界へいざなう。(『BLACK FIRE』の荒々しい人々はどこへ行ったのか?)

散りばめられたキラキラ系の音。切なさで走らせるNEWS曲。「999」が出てくるだけでノスタルジックな気持ちになってしまう(私、安い?)。歌詞については加藤さんの解説以上に話すことなし(今のところ←)。「キミは銀河に舞い上がった 夢見るだけの光」だなんて…。(ちなみに私は「NEWS星の歌うたいがち」と言われるくらい歌っていってほしいw いいじゃないかー。ロマンチックじゃないかー。”アイドル”のなせる技じゃないかー。)

小山さんの「もういいかい?」にキャッ。

 

13.『流れ星』

『ORIHIME』から星つながりで展開。さわやかバンド系の音。前奏からして”最後の曲”っぽさがすごくある。

「輝きは希望の証です」「この夢は光になるんです」のですます調がとても印象的。歌い方にもポイントを置いているからかな。ですます調は私的な宣誓のようでもある。だから、最後だけ「輝きは希望の証です」がはまるべきところに「涙さえ光で照らしてよ」という少しくだけた言葉がくることが効いてくる。

NEWS的自問自答曲。NEWS的完成度がすごい。この曲をカラオケなんかで歌っちゃったら「NEWSっていい曲歌ってるんだね~」と言われること請け合い。手越くんと小山さん、私は男の子には『流れ星』をすすめるのが良いと思うのだけど、どうだろう?嫌われない曲なんじゃないかな。

等身大に戻ってきたNEWS。そうして旅の終わりが近づく。

 

14.『"The Grand Finale"』

ゆっくりとしたテンポのBGMとミスター・インポッシブルの声に、希望ある切なさにいっぱいだった胸がほっと落ち着く。ここはネバーランドだったと思い起こさせられ、「そうそう、」と展開する時のBGMはさながらディズニー!

ネバーランドの鍵。それはNEWSをずっと愛し続けてくれている、あなたの心です。」って、甘&重っ!w さすがの”アイドル”感がここでもいかんなく発揮されています。ミスター・インポッシブル(の代弁)によって。ネバーランドは「NEWSをずっと愛し続けてくれている」心という”鍵”がないと入れない世界で、NEWSは信じる人、愛する人がいて初めて存在する妖精?

物語がいつまでも続く余韻を保って一時の別れ。

 

15.『U R not alone』

合唱による壮大な雰囲気でスタート。でも歌詞は、飾り気なく等身大。*8 GReeeeNをしっかり聴いたことがないのだけれど、全体にすごく寄せている感じがする。細く高い声の雰囲気とか。ライブでは一緒に合唱していいのかな?

この「U R not alone」、一人じゃないという表現について。単に僕がついてる系ではなく(それを否定するわけではないのですが)、ついていてくれているのが過去の自分というところが、すごく誠実だと感じる。変に”アイドル”を脚色していない曲をくれたんだなぁと思えて、それもなんだか勝手にうれしい。「U R not alone」が他者との共感につながるのだとしたら、そうした苦しさは誰でも抱えるものだという意味でのつながり。自分を支え、側についているのはあくまで自分自身。「拝啓あの日の僕へ」からはじまり、「昨日までの僕よ」と呼びかける。「生まれた日から今日までの 僕が見てる」ってなかなか壮観な眺め。だから合唱なのだね。自分という孤、個、の声の重なり。自分による自分のための孤独で確かな応援歌。

それにしても言葉数が多い。息つく暇もなく走りきる。その中でも「一切」が効いている。前のめりに勢いよく繰り出す「一切引かない」「一切負けない」で「i」の韻を踏みまくると共に、歌詞に使用される言葉としての聞き慣れなさ(よくありそうな「絶対」とかではない)によって印象を残し、さらに言葉を一般化したりする余裕のなさを感じさせながら、思い切った素の言葉のような雰囲気を生み出している。

 

『流れ星』が本編の最後を締める曲、最後のチャプターだとしたら、『U R not alone』はエンドロール。ネバーランドの7つのエレメントには含まれない1曲という感じがする。7つのエレメントが”アイドルNEWS”の構成物ならば、この1曲はアイドルではない”生身のNEWS”の曲なのかもしれない。*9

 

16.『"To Be Continued...."』

「つづく!!」がかわいい。データを取り込んだら、9秒という短さ!その中に詰め込まれたわくわく感たるや。

賛否両論あるようで、確かにツアーに行かない人やツアーが終わった後はどういう心持で聴けばいいのかなという気もするけれど…心意気は受け取った!と言いたい。トータルで楽しめるNEWSというアイドル。ライブ映像が出たらそれを続けて見ればいいよね!うん!

 

………

 

ふあー旅したぁっ!現実に戻ってきたぁっ!

そして、なんだろう!本当に全編感想だった!←

ですが、まだ私の『NEVERLAND』は終わらない、かも。追ってもう少し書きたいと思います。(はっ、ソロも!…まだ聴いていないとか言ったら身を危険にさらしそうですが汗)とりあえずここまで…。

 

アイキャッチ画像はご存知初回版限定封入の「NEVERLANDへの鍵」です。

タワレコにもまだ初回版はあるのかな?(3/29現在、初回版も店舗取置きならばだいたいのお店で可能な模様。)

tower.jp

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*1:年度末&年度初めのもろもろによって、色んな意味でしんどくて時が経ってしまいました。すぐ波にもまれちゃう準備の悪い人間でして。しかも突如として音沙汰がなくなる情緒不安定系w。や、笑えないけど。

*2:あーやはりペンライトは鍵型なんだね!@3/28『KちゃんNEWS』

*3:増田「でも今回思ったんだけど、どの曲もジャニーズじゃなかったら歌えなかった曲であり、作れなかったアルバムだと思うんですよね。1アーティストとしての振り幅なんて全然超えてると思うから」手越「しかも、自意識過剰かもしれないけど、ボーカル力がなかったら歌えないですからね。いい素材をいただいても、調理人の僕らの腕が悪かったら最高の料理はできない。だけど僕らは、どんな曲が来ても歌いこなせる自信があります。それこそが、ぼくらNEWSのストロングポイントだと思ってますから。」『月間ソングス』2017年4月15日、第15巻第4号(通巻174号)、p123、株式会社ドレミ楽譜出版社、テキスト:山田邦子

*4:相手を光に例えるあたり、土岐麻子さんの『乱反射ガール』がかすめました。しかし、あかん、『乱反射ガール』は別れちゃってます…。”光”というのは永遠ではない一時のもの、幻のような印象があるのかも。

*5:J-web『シゲアキのクラウド』2017.3.23

*6:手越「歌い出しはきれいな声で、だんだんと、わざと声にザラザラをまぜて発声するディストーションボイスを入れていって、声のギアを変えて歌ってます。」『TVガイド』3/31 2017.3.25→3.31関東版、2017.3.22発売、通巻3003号、p117、東京ニュース通信社、インタビュー:加治屋真美、四戸咲子

*7:手越「で、こういう言い方が正確か分からないけど、NEWSはちゃんと本物をやってるなっていう感じがする。ちゃんとしてるというかさ。本物をちゃんとやってるし、その本物に向けてみんな努力して、練習してるし。そういうのは特にカウントダウンライブとかに出ると感じるんだよね。1年に1回だけだから、他のグループを一同に見るのって。そういう時に俺らは本物をやってるんだなと思うし、その度に自信になるし」『TV GUIDE Alpha EPISODE C』2017年4月6日号・通巻3004号、p27、東京ニュース通信社、インタビュー:加治屋真美

*8:増田さんが自分のテーマソングと言いたくなる気持ちが、わからないなりに、わかる気がする。泣いてもいい、って思うんだけどな。

*9:加藤さんのJ-webの前にアップしたかった(涙)ま、近い感じで受け取れてたよってことで残しておきます。

今君の知らない道を歩き始める : これまでの楽曲との新たな旅立ちを受けて

初回BのカップリングRepresent NEWS Mixの2曲について書きまっす。ちょっと時間が経ってしまいましたが (汗)。

NEWSがラジオなどを通して繰り返し繰り返し気持ちを伝えてくれていたのが印象に残っていて。じゃあ、受け取った側はどう感じたのかってことを、あくまで1例として、サンプルを一つ増やしておこうと!聴く前に色々書いたし…。時間は経ってしまいましたけど(2回目)。

 

さてさて、まず驚いたことに、4人になる前の曲への愛おしさが以前よりも増しました。私は4人になってからNEWSを好きになった人間なので、こんな風に変化するなんて自分でも意外だった。なので、この変化の理由はなんなのか少し考えてみたいと思います。

 

【自分に起きた変化について考えてみる】 

自分でも、なんで以前の曲を聴く時の心持が変わったのか不思議に思ったので、ムダに図解して頭の中を整理してみました。後日「全然違った…」となるかもしれませんが、一応現段階。

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たぶん、これまではこんな感じだったんじゃないかなと思います。汗はぼのぼの風にしてみました。

CD音源は、ただ単なる過去の楽曲とは私の中ではやっぱり違っていました。「NEWSの歴史」とか「それを知らない私」とか「安易には触れられない雰囲気」とかがのっかっていた。このことは自覚していたので聴く前にも書いたかな。

そして、そこまで意識していなかったものの、CD音源には”正式圧”とでも言いたいようなものがあったのかな、と。今思えば。CD音源は”正式”なものとしてそこにあって、ライブバージョンはどうしても暫定的な音源だった。そのため”正式”の方を受け止めきれない自分に罪悪感のようなものがあったのかもしれません。

 

それが、こうなった↓

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”当初の正式”と”今の正式”ができた。これまで直接的だった当初の音源との関係に、少し距離を取れるようになったのかもしれないです。相対化できるようになったと言うか。

今となると、当時の音源のあどけない少年たちの声(少年じゃないか?)に、何を嫉妬したり責められているように感じていたのかなと。逆に少しぎこちない感じとか細い声とかをすごく貴重に感じる。離れてしまったメンバーの存在感ある歌声も素直に入ってくるし、知らないなりにその頃に思いをはせてしまう。そこにはその頃の4人もちゃんといて。当時のNEWSのタイムカプセルのような存在だと思えるようになりました。

もし「Represent NEWS Mix」を出してくれていなかったら、「今はこうなのに…CDは…」と、当初の曲を憎むようになっていってしまったかもと、ちょっと大げさだけど思ったりします。そうした余計な気持ちから解放された気がする。つき物が落ちた感じ。

つきなみな話かもしれないけど、今がしっかりあるから、過去も安心して見つめられるようになるのかな。過去と現在をつなげてくれてありがとう。…と、言いたい気分です。

 

きっと、この4人のNEWSが”最終形”、これまで変化してきたけれどこれで打ち止め、もうここからはずっと4人、という意思表示でもあって。4人のNEWSが様々な時代の楽曲と共に改めてスタートを切ったんだなぁ。そんな気がしました。

 

 

【それぞれの曲の感想】 

さーて、ここからは、各カップリングについて!

もう、良いにきまってるじゃないかー。だからざっくりと行きます。←

 

『さくらガール -Represent NEWS Mix-』:『EMMA』初回盤B収録

めちゃくちゃドラマチック。スピード感ある。前奏好きなので、ベースが一緒みたいでうれしかったです。

・小山さんのふわっとした「ばっかり」にキュン

・加藤さんの「忘れない」がいろっぺー

・手越くんの当時の少しだけ細い声はやっぱりそれはそれでとても魅力的だったなと思うと共に(手越くん本人もそんなようなことを言ってたから許して!*1)、強く太くなってる声もステキだなと。情緒ビブラート!(←何語?)

・増田さんの落ちサビ(と言うの?)については、もう「余は満足じゃ…(涙)」状態で、つっぷすしかない。緩急のようなものがすっごくイイ。

最終的にはやっぱり少し複雑で少しさみしく感じる。そういう曲だから…それでいいんだと思いました。

 

『I・ZA・NA・I・ZU・KI -Represent NEWS Mix-』:『EMMA』初回盤B収録

音も声も一体になってせまってくる感じ。大人の余裕を感じる!こんなに色っぽい曲だったのか。

・ダーク小山!

・加藤さんの色っぽさがすごい(『さくらガール』感想とかぶってる件)。音の上げ下げが激しくて難しそうなのに、ステキだなぁ。

・テゴマスはもり!!「み~て~い~たぁ↑」に心奪われ、堂々たる「げらうぇい」を仰ぐ。

・手越さんの声の伸びがすばらしい。美しい。絶品フェイク。

最後まで一気にもってかれました。私が好きになった『I・ZA・NA・I・ZU・KI』がここにあった。あった。あったんだよーーーという変テンションになる。 はあぁぁぁっかっこいいっっっ…。

 

 

ふああ、ようやく書けたー。 自分としては一つケリがつけられたようで勝手にすっきりであります。

これからどんな曲が登場してくるのかも楽しみに待っていたいと思います!次はバラード系とか、どう?

 

↓まだ間に合うよ!(って言っても、宣伝になるような部分があったか微妙ですが汗)

tower.jp

 

 

タイトルはスピッツ『若葉』より。「泣きたいほど 懐かしいけど ひとまずカギをかけて 少しでも近づくよ バカげた夢に」に続く最後の最後の歌詞です。「バカげた」はスピッツの愛すべき”自虐が極まって超前向き”な部分なので怒らないで…。

今回のタイトルはすっごく悩んだ。(まさに知らんがな!ですね。)うーん…どうでしょう?(知らんがな)

ブログ内容とあまりリンクしませんが「暖めるための 火を絶やさないように 大事な物まで 燃やすところだった」というところがすごく好きなんです。だからいつかそこを使わせてもらいたいと考えていたのだけれど、今回自分が愛おしく感じらるようになったのはNEWSの”若葉の頃”なのかな、とチラと思ったので選曲しました。いや、全然知らないんだけどね、当時のこと。NEWSは当時から厳しい状況を何度も経験しているので、こんな”若葉の頃”はほとんどなかったのかもしれないとも思うのですが。それにNEWS自身はもうこの曲の段階は乗り越えていると思うわけで(もうきっとカギはかけてないよね?)、だから今組み合わせるのは良いものなのか……という感じで一転二転してすっごく悩んだのですが、もう1日考えたのでアップします。←

こんなMVだったのか…(涙)

www.youtube.com

 

*1:『TV LIFE』首都圏版2/4→2/17、2017.2.1発売、第35巻4号(通巻1148号)、p4-5、株式会社学研プラス、text:伏見香織・寺田渓音 にて、「『I・ZA・NA・I~』のサビでオレは上のキーでハモってるんだけど、元の時は声変わり直後くらいでちょっときつかったけど、今はわりとスコーンって出ちゃうのね。その分スマートには聴こえるかもしれないけど、”頑張ってる感”もまたよさの1つだったかもって思うし。」と。『さくらガール』の話じゃないけど←

一番輝く場所 : へ行ってみたいという欲望に正直になった話

色々なことが起こっている中、確実に「知らんがな!」案件ですが、今後の整合性のためにご報告します。

NEWSのファンクラブに入りました。

わーーードンドンパフパフーーー。(from自分to自分)

 

NEWSの冬の名曲から『永遠色の恋』をすっぽ抜かしているようなガサツなファンなんですけどね。あと、ん?『Touch』も?え、あ、確かに。みたいな。ひどい。しかも向上心と記憶力がいまいちだから今後もあまり改善されないと思う…。

でも、入りましたー。さらにそのきっかけという「知らんがな!」案件を続けます。

 

【ファンクラブに入るきっかけ】

「俺たちNEWSが1番輝く場所で、お会いできるのを楽しみにしてます!」

J-webに登録する動機となった『増田貴久の○○』のバックナンバーを読んでいたら、昨年のライブについて上記のように書かれていたのです*1。”1番輝く場所”かぁ…と。わかってはいてもご本人からはっきりそう言われてしまうと、ライブに行きたい熱が高まらずにはいられない。それに追い討ちをかけてくる『KちゃんNEWS』での増田さんと小山さんのライブ準備話…。ぐっ。

私的な状況の後押し

1月末に抱えていた大き目の仕事に一段落がついたんです。*2 少しすっきりして、しかも郵便局に納めに行く仕事もあり、しかもしかもスピッツのファンクラブがちょうど更新時期でもあり。*3 振込用紙への記入も一つのハードルだと思うのですが、ライブが発表されたら入ってやるぜ熱が高まった時に振込用紙を作成していたので、準備は万端だったのです、実は。あとは自分が心を決めるだけで良かった。勢いって大事。

振り込んですぐ様々な感情に襲われましたが、これから1年間映像が出るまでもんもんと過ごすことを思えばライブに行くことに挑戦する権利を得られたことだけでも良かったのではないか、今は自意識などは置いておいて欲望に忠実にいた方が精神衛生上も有効なのではないか、と肯定的(?)に考えることができました。

 

【家族の反応】

まだ、ファンクラブに入ったことははっきり伝えていません。

ですが、NEWSにも注目していることは周知の事実となりました。

まず、家族がテレビの前にいる時間にMステを見たのです。星野源氏目当てを装って。(実際に星野源氏も見たかったし。)どうしても生で見たかったとは言え、家族の前で『EMMA』を真顔で見るのはつらかった…修行だった。さらに、翌日はMUSIC FAIR。時間が早い!でも見たい!ということで、家に2台あるテレビの人口密度が低い方をねらい、そこにいる家族の1人には「このごろNEWSも見てるの」と軽いノリで告白してこっそり見ていたら、結局他の家族も来ましてね。インパクトがある歌なので「また見てる…」と。「NEWSはいつも変な歌をうたっている」とか「エマエマエマ~♪」(←憶えてしまったらしい。さすがのキャッチーさ。)とか言われながら見ました。しかし最終的には、家族がどうとかよりもMUSIC FAIR見れて良かったという気持ちが勝った。やーコラボ素晴らしかった!*4 バレてすっきりもしました。今後は大手を振って見られるわ。

 

ライブの抽選結果については、色々な状況の方がいらっしゃると思うのであえて書かなくてもと迷ったのですが、ここまで書いておきながら隠すのも不自然ということで。行けることになりました。多分記憶が飛ぶと思うので、簡単な感想くらいは書ければな、程度のゆるさでいます。でも参加させてもらうからには、精一杯楽しんでくる心持でいることは宣言したい!*5

 

と、いうわけで、ご報告でした。

 

 

【蛇の足】 

なお、今少し話題っぽい件について。私自身は状況を全然わかっていないし、今後も調べないと思うので、的外れな話だったら申し訳ないのですが。”ファン”は大事にされる存在だと思っていて良いと思う(ただし個々人として、ではないですよ)というような、適当なことをゆるゆる書き留めておこうかと。

私はたま~に作品らしきものを作ったりもするので、その際の話をさせてもらうと、自分という個人と接点がない人からの評価というのはうれしいものです(彼らとは規模も何も比べようもないので、だからどうという話ではないのですが)。もちろん評論家的な人や周りの見る目があるスタッフさん的な人の評価は直接的でためになり特別な価値がありますが、仕事でもなく金銭的には何の見返りもないような見ず知らずの人が認めてくれる好んでくれるっていうのは純粋にうれしい。わかってくれているな~というのもうれしいし、少々思い込み激しいな~と思ってもうれしい。その人のものになっていることが、またうれしいから。ある種この世界に自分が存在することを認めてもらえたような気分になります。大げさだけど。(でもプロはそんなレベルじゃないかな汗。)何をしていても自分個人を認めてくれるのが身近な家族や友人や大切な人だとしたら、表現する人間としての自分を認知してくれるのがそうした人々。作家的な活動をしている人の中には、身近なあの人のためにというタイプも確かにいます。*6 でも、自分のことを知らないような人にポンと投げたい、誰かがどこかで受け取ってくれれば良いなぁというタイプもいます。私なんかやりたいことやってるだけ。だから投げたものがよくそのまま落下してる←。

彼らなんか、その受け取り相手を”ファン”ということにしているんだからすごいなぁ、と思うんです。

何が言いたいかっていうと、自分を認めてくれるファンという存在は確実に彼らの力になっていて、だからファンを特別扱いしてくれるような彼らの言葉はウソじゃない、と私は思う、ということ。個々に1人2人減ろうがそれは関係ないだろうけど←。特に彼らのようなお仕事の場合、社会的な側面における彼らの存在を支え保たせ形作らせている存在の一つは”ファン”であって。決して彼らへの脅迫的な意味じゃなく。身近な人とは異なる大切さがある、はず、だと。だから、ファンが大事だと伝える言葉を”ウソ”と捉えて傷つかない方が良いのではないか、と強く思うのです。若い方々も。そうした言葉が信じられないというのは、彼らとファン、両者にとって悲しいすれ違いなんじゃないか、と。

こんな風な受け止め方を割り切った冷めた考え方だと言われたら、それはそうかもしれないとも思う。色んな人がいるし、彼らにどういうことを期待しているかも各々違う。だから、どう感じてもしょうがないし、それを否定したり変えたいわけじゃない。事実がどうなのかということと感情はまた別の次元のことでもあると思うし。ただ、あくまで個人的にはこう思うのですが…こんな風に考える人間もいるよ…ということです。(”思う”多いな…。)

まー私自身も今後どうなるかなんてのはわかんないですけど!ちょこっとは「お」となったりすることもあるし。自分の中の”現在の彼ら像”を微調整するのに、ほんの少し時間を使ったりも。

 

うーん、また余計な話を付け加えてしまった…。熟練の方々ばかりだと思うので、言われるまでもない!という話ですよね。何かたいそうなことを言いたいのではなく、今思ったことを書いておきたかっただけ。とりとめもなく終了しますー。

 

 

…さっきまでの話と全然違う曲ですが、下記、先日ライブに行ってすごい良かった天才バンドから『君が誰かの彼女になりくさっても』。*7 この曲について、私は友人とかを思い描いてぐっと来るのですが*8、距離感は全く違うもののファンとしての自分を当てはめて聴ける人もいるかもなーと思ったりして。ライブ行ったばかりなので、ただ単に紹介したいだけという衝動と共にお送りします。私は、交わらない道を生きていてもずっと好きでいていいんだな、とさみしくも少し気持ちが軽くなるのですが、身近な人であった”君”との別れの歌なので、かえってつらく感じる人もいるかもしれません。でもいい曲だなーって。今はまっている曲のこじつけ押し売りコーナー!w(”w”じゃない)

天才バンド

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*1:このようにメモっていたのですが、ニュアンスメモだったか厳密メモだったかうろ覚え。間違っていたらゴメンなさい。

*2:1月にブログをはじめたのは現実逃避的な側面が大きかったのですよね~。ダメ人間…。でもおかげでストレス発散にもなって、精神衛生上すごく助かりました。

*3:めちゃくちゃ蛇足なんですけど、スピッツからの更新ありがとハガキで、草野さんはクリスマスの星飾りを大きくしたようなモノを、﨑山さんはピストルを、田村さんはトランプを持っていたんです!なんじゃこの偶然は!と驚きました。星や銃はまあわからなくもないとして、トランプってなんだか意外なような。ちなみに三輪さんはピックのネックレスをつけていたけれど、アイテムは特になし。…サングラス?

*4:小山さんの服いいなと思ったので、私服と知ってびっくり。さすが似合ってる!

*5:今は増田さんのソロでいかに涙せずに耐えるかを考えている。…音源もまだ聴いていないのに。「絶対的な愛」おそろしや。

*6:○○さんに評価されたくて、○○さんに見せたくてやってる、って言う友人もいた。そうやって対象となる範囲を具体的に狭めた方がいい作品ができるっていう話をきいたこともあるかも。正しいのかどうかは知らない。作品の傾向や目指すところにもよるのかもしれないし。

*7:ライブでは聴いていない曲なのですが←。

*8:ジョージ朝倉さんの『ハッピーエンド』みたいな