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キラキラの方へ。

しがないミソジのゆるふわ雑記

今君の知らない道を歩き始める : これまでの楽曲との新たな旅立ちを受けて

初回BのカップリングRepresent NEWS Mixの2曲について書きまっす。ちょっと時間が経ってしまいましたが (汗)。

NEWSがラジオなどを通して繰り返し繰り返し気持ちを伝えてくれていたのが印象に残っていて。じゃあ、受け取った側はどう感じたのかってことを、あくまで1例として、サンプルを一つ増やしておこうと!聴く前に色々書いたし…。時間は経ってしまいましたけど(2回目)。

 

さてさて、まず驚いたことに、4人になる前の曲への愛おしさが以前よりも増しました。私は4人になってからNEWSを好きになった人間なので、こんな風に変化するなんて自分でも意外だった。なので、この変化の理由はなんなのか少し考えてみたいと思います。

 

【自分に起きた変化について考えてみる】 

自分でも、なんで以前の曲を聴く時の心持が変わったのか不思議に思ったので、ムダに図解して頭の中を整理してみました。後日「全然違った…」となるかもしれませんが、一応現段階。

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たぶん、これまではこんな感じだったんじゃないかなと思います。汗はぼのぼの風にしてみました。

CD音源は、ただ単なる過去の楽曲とは私の中ではやっぱり違っていました。「NEWSの歴史」とか「それを知らない私」とか「安易には触れられない雰囲気」とかがのっかっていた。このことは自覚していたので聴く前にも書いたかな。

そして、そこまで意識していなかったものの、CD音源には”正式圧”とでも言いたいようなものがあったのかな、と。今思えば。CD音源は”正式”なものとしてそこにあって、ライブバージョンはどうしても暫定的な音源だった。そのため”正式”の方を受け止めきれない自分に罪悪感のようなものがあったのかもしれません。

 

それが、こうなった↓

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”当初の正式”と”今の正式”ができた。これまで直接的だった当初の音源との関係に、少し距離を取れるようになったのかもしれないです。相対化できるようになったと言うか。

今となると、当時の音源のあどけない少年たちの声(少年じゃないか?)に、何を嫉妬したり責められているように感じていたのかなと。逆に少しぎこちない感じとか細い声とかをすごく貴重に感じる。離れてしまったメンバーの存在感ある歌声も素直に入ってくるし、知らないなりにその頃に思いをはせてしまう。そこにはその頃の4人もちゃんといて。当時のNEWSのタイムカプセルのような存在だと思えるようになりました。

もし「Represent NEWS Mix」を出してくれていなかったら、「今はこうなのに…CDは…」と、当初の曲を憎むようになっていってしまったかもと、ちょっと大げさだけど思ったりします。そうした余計な気持ちから解放された気がする。つき物が落ちた感じ。

つきなみな話かもしれないけど、今がしっかりあるから、過去も安心して見つめられるようになるのかな。過去と現在をつなげてくれてありがとう。…と、言いたい気分です。

 

きっと、この4人のNEWSが”最終形”、これまで変化してきたけれどこれで打ち止め、もうここからはずっと4人、という意思表示でもあって。4人のNEWSが様々な時代の楽曲と共に改めてスタートを切ったんだなぁ。そんな気がしました。

 

 

【それぞれの曲の感想】 

さーて、ここからは、各カップリングについて!

もう、良いにきまってるじゃないかー。だからざっくりと行きます。←

 

『さくらガール -Represent NEWS Mix-』:『EMMA』初回盤B収録

めちゃくちゃドラマチック。スピード感ある。前奏好きなので、ベースが一緒みたいでうれしかったです。

・小山さんのふわっとした「ばっかり」にキュン

・加藤さんの「忘れない」がいろっぺー

・手越くんの当時の少しだけ細い声はやっぱりそれはそれでとても魅力的だったなと思うと共に(手越くん本人もそんなようなことを言ってたから許して!*1)、強く太くなってる声もステキだなと。情緒ビブラート!(←何語?)

・増田さんの落ちサビ(と言うの?)については、もう「余は満足じゃ…(涙)」状態で、つっぷすしかない。緩急のようなものがすっごくイイ。

最終的にはやっぱり少し複雑で少しさみしく感じる。そういう曲だから…それでいいんだと思いました。

 

『I・ZA・NA・I・ZU・KI -Represent NEWS Mix-』:『EMMA』初回盤B収録

音も声も一体になってせまってくる感じ。大人の余裕を感じる!こんなに色っぽい曲だったのか。

・ダーク小山!

・加藤さんの色っぽさがすごい(『さくらガール』感想とかぶってる件)。音の上げ下げが激しくて難しそうなのに、ステキだなぁ。

・テゴマスはもり!!「み~て~い~たぁ↑」に心奪われ、堂々たる「げらうぇい」を仰ぐ。

・手越さんの声の伸びがすばらしい。美しい。絶品フェイク。

最後まで一気にもってかれました。私が好きになった『I・ZA・NA・I・ZU・KI』がここにあった。あった。あったんだよーーーという変テンションになる。 はあぁぁぁっかっこいいっっっ…。

 

 

ふああ、ようやく書けたー。 自分としては一つケリがつけられたようで勝手にすっきりであります。

これからどんな曲が登場してくるのかも楽しみに待っていたいと思います!次はバラード系とか、どう?

 

↓まだ間に合うよ!(って言っても、宣伝になるような部分があったか微妙ですが汗)

tower.jp

 

 

タイトルはスピッツ『若葉』より。「泣きたいほど 懐かしいけど ひとまずカギをかけて 少しでも近づくよ バカげた夢に」に続く最後の最後の歌詞です。「バカげた」はスピッツの愛すべき”自虐が極まって超前向き”な部分なので怒らないで…。

今回のタイトルはすっごく悩んだ。(まさに知らんがな!ですね。)うーん…どうでしょう?(知らんがな)

ブログ内容とあまりリンクしませんが「暖めるための 火を絶やさないように 大事な物まで 燃やすところだった」というところがすごく好きなんです。だからいつかそこを使わせてもらいたいと考えていたのだけれど、今回自分が愛おしく感じらるようになったのはNEWSの”若葉の頃”なのかな、とチラと思ったので選曲しました。いや、全然知らないんだけどね、当時のこと。NEWSは当時から厳しい状況を何度も経験しているので、こんな”若葉の頃”はほとんどなかったのかもしれないとも思うのですが。それにNEWS自身はもうこの曲の段階は乗り越えていると思うわけで(もうきっとカギはかけてないよね?)、だから今組み合わせるのは良いものなのか……という感じで一転二転してすっごく悩んだのですが、もう1日考えたのでアップします。←

こんなMVだったのか…(涙)

www.youtube.com

 

*1:『TV LIFE』首都圏版2/4→2/17、2017.2.1発売、第35巻4号(通巻1148号)、p4-5、株式会社学研プラス、text:伏見香織・寺田渓音 にて、「『I・ZA・NA・I~』のサビでオレは上のキーでハモってるんだけど、元の時は声変わり直後くらいでちょっときつかったけど、今はわりとスコーンって出ちゃうのね。その分スマートには聴こえるかもしれないけど、”頑張ってる感”もまたよさの1つだったかもって思うし。」と。『さくらガール』の話じゃないけど←