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キラキラの方へ。

しがないミソジのゆるふわ雑記

『SORASHIGE BOOK』音楽部員の方にお知らせしてみたいVIVA LA ROCK@5/4

本日は余計な情報を押し付ける内容にて失礼します。及び腰で断っておきますが、音楽についてきちんと語れないソフトリスナーが書きます。なまあたたかく見守っていただければありがたいです…。

 

突然ですが、ゴールデンウィークはいかがお過ごしの予定ですか?

「NEVERLANDツアーの静岡と大阪にははずれてしまった…。*1 そして、5/4(木)の予定が偶然にもあいている…。ついでに言えば、お金にも少々余裕あり…。」という方はおりませんでしょうか?その上で、さらに下記のような方がいらしたら「お嬢さん、イイのがありますぜ」案件をご紹介したいです。

1)加藤さんのソロ曲や『SORASHIGE BOOK』音楽部でかかる曲が好み。(特に邦楽)

2)”チームすばら”のことが気になる。

3)関東付近に住んでいる。

4)フェスは体力的に、ちょっと。

 

はい、そんな方にお知らせしたいのが、こちら。

VIVA LA ROCK@5/4(木)です。

VIVA LA ROCKは「さいたま史上最大級のロックフェス」と銘打って2014年からスタート。音楽ジャーナリストでありMUSICAを発行する出版社FACTの社長*2鹿野淳さんがプロデューサーをつとめています。今年は5/3(水)、4(木)、5(金)の開催。

チケットは4/12(火)現在まだあるもよう。1日券は10,000円!

vivalarock.jp

↓HPより。

あらためてVIVA LA ROCKというフェスの姿勢を確認させてもらいます。

ロックの今と未来を全力で感じてもらう「ロックフェスティヴァル」であること。
埼玉県内で最大の音楽フェスティヴァルであることを含め、埼玉を出発点として、音楽を好きになる人を増やし、音楽ファンへの新しい入り口となり、ロックマーケットの活性化をダイレクトに図ること。
ライヴを楽しむだけではなく、ワークショップなどを含め、様々な中から音楽の本当の楽しさや喜びを味わってもらえるフェスであること。
家族連れでも1日中楽しんでもらえて、様々な世代の方や、男性も女性もそれぞれを尊重し合い、自由な遊び方で楽しめるあたたかいフェスであること。
このフェスで新しい音楽を見つけ、フェスが終わった後でも音楽を聴いて楽しむ毎日を送ってもらえる余韻を描き出すフェスであること。

 

しかし、今や数あるフェス。ゴールデンウィーク付近開催と絞ってもまああります。

その中で、なぜ5/4(木)のVIVA LA ROCKをあえて取り上げたのか、一つずつご説明したいと思います。…しつこいですけど、音楽に詳しくもなんともないのでたいしたことは書きません。

 

【なぜ、5/4(木)のVIVA LA ROCKか?】 

1)加藤さんのソロ曲や『SORASHIGE BOOK』音楽部でかかる曲が好み。(特に邦楽)という方にお知らせしたい理由

音楽部で紹介されたミュージシャンがたくさん出ている!

5/4(木)のVIVA LA ROCKには加藤さんのラジオ『SORASHIGE BOOK』音楽部で紹介されたミュージシャンの方々が多数出演されています。*3 

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永):2017/2/19(日)放送

Suchmos:2017/2/6(月)・2016/2/22(月)放送

・yahyel:2016/12/18(日)放送

・ぼくのりりっくのぼうよみ:2016/8/1(月)・2016/1/18(月)放送

・水曜日のカンパネラ:2015/11/23(月)放送

サカナクション:2015/11/2(月)、2012/6/17(日)・2011/10/16(日)放送

東京スカパラダイスオーケストラ:2013/9/22(日)放送

※ちょっとかすっている方

・Gotch & The Good New Times(Gotchさんがギター&ボーカルをつとめるASIAN KUNG-FU GENERATIONが2016/1/24(日)放送)

・ちなみにDADARAYゲスの極み乙女。の休日課長さんがメンバーに。

約7組。特にCreepy Nutsとyahyelがそろっているという状況は、他のゴールデンウィーク付近のフェスにはない。

うーん第一印象では「めっちゃそろってる!」と思ったけど、意外とそれほどでもなかったです(オイ)。なんせ音楽部で紹介された数々のミュージシャンの方々はたくさんのフェスに出ていますので、7組では飛びぬけているとまでは言えないかもしれない。VIVA LA ROCKにだって、5/3(水)にはKANA-BOONクリープハイプ、SHISYAMO、夜の本気ダンスなどの方々が出ています*4

けれども、じゃあ他のフェスや日にちと同じなのでは?と言われると…まだ「いやいや」とねばりたい気がする。ので、次へ。

 

・加藤さんがNEWSソロ曲を作る際に意識している方向性に近い?かもしれない

特徴的だと感じるのは出演ミュージシャンの傾向です。

下記、5/4(木)の出演ミュージシャンの方々(50音順)

雨のパレード、キュウソネコカミCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)、Gotch & The Good New Times、サカナクションSuchmos、水曜日のカンパネラ、SKY-HI、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、ストレイテナー、シンリズム、SPECIAL OTHERSceroDADARAY、D.A.N.、DENIMS、東京スカパラダイスオーケストラ、フレンズ、THE BAWDIES、ぼくのりりっくのぼうよみ、mol-74、yahyel、UNISON SQUARE GARDEN、lovefilm、その他にDJとしてピエール中野凛として時雨)、やついいちろうエレキコミック

LINE UP | VIVA LA ROCK 2017←各ミュージシャンのHPに飛べるし、プロデューサーの鹿野淳さんご本人による各出演者紹介Vもあります。

今年のビバラは一日いちにち、より鮮明なコンセプトが音楽的に見えてくる3日間にしました。
初日は今のロックシーンの勢いをそのまま真空パック。2日目は音楽フェスではあまり出会えないアクトも含めて未来の可能性の塊。3日目はいろいろな世代のロックとロックバンドとロックリスナーがお互いにがっつり心と身体を酌み交わすもの。

MESSAGE | VIVA LA ROCK 2017

5/4(木)は2日目にあたる日。なんていうか、総じてしゃれてます。(語彙力)全然音楽性の解説ができないので、加藤さんの言葉を借りると、2017/2/12の『SORASHIGE BOOK』でAwesome City Clubを取り上げた際の「いわゆるアシッドジャズみたいな流れと、もう一つシティポップみたいな流れは、もう今のJ-popの流れとしてはすごく強く、まあわかりやすいトレンドの一つ。それの枠組みではどのバンドもとらわれてはいないんだけど、大きくくくるとまあその中にいたりするようなところはあって」の部分になるのでしょうか。ここで挙げられている2種だけに限らないですが、5/4(木)の出演者はいわゆる”トレンド”の中心にいる、あるいはこれから新たな”トレンド”を生み出すであろう方々で固めてきている印象があります。それが「未来の可能性の塊」ということなのでしょう。かつ、渋すぎず、聴く人を選ばず、ラジオで流し聴きしていてもピンと来そうなある種のポップさを持っていそうな方々。そこにキュウソネコカミストレイテナー、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、UNISON SQUARE GARDENといった方々が幅を出してくれているのかなーというイメージをふんわり持っております。なお、初めて知った方や聴きかじっているだけの方も多々なので、本当に適当なイメージです。音楽のジャンルというものもよくわかってないし。(それでよく書いたな。)また、前後の日の出演ミュージシャンがそれに当てはまらないということでもありません。あくまでまとまって見たときの印象です。もちろんどのミュージシャンの方々も様々な文脈で解することができますし、また唯一無二の存在なので勝手にくくるのは申し訳ないのですが。

1日限定のフェスの場合は出演者の”色”を強く出してくるのが一般的だと思います。一方数日間にわたるこうしたフェスではステージ毎に色づけることはあっても、各日の傾向をここまで振るというのは冒険だったのではないでしょうか。みんな見たくて困る、ということにはなってしまいますけど。

でで、加藤さんです。加藤さんのソロ曲はトレンドへの意識が強いというか。これらの出演者の音楽性は彼のソロ曲と無縁ではないと思われます。『SORASHIGE BOOK』で取り上げているのだから当然といえば当然か…。特に『星の王子さま』を聴いた時にはシティポップキターーー!と思いました。『あやめ』はさらにとんがってますね。「やりたいことが無限にある」*5 という加藤さんなので、他のメンバーがやらなくて、自分も好きなのがちょうどこのあたりだったという状況なのかもしれませんけど。でも加藤さんのソロが好きなら5/4(木)はきっと楽しめる、と推したいです。

 

 

2)”チームすばら”のことが気になる。という方にお知らせしたい理由

なんと、亀田誠治さんのコーナーがあるのです!!

そう、”チームすばら”のお一人『フルスイング』や『流れ星』の編曲を担当されている亀田誠治さんです。VIVA LA J-ROCK ANTHEMSというのが、亀田誠治さんがベースとバンドマスターという企画の支配人のような役割をするVIVA LA ROCKの名物コーナー。それがちょうど5/4(木)にあるのです。NEWSファンにいたれりつくせり(?)の5/4(木)。

昨年の様子→FLASH REPORT | VIVA LA ROCK 2016

今年も、Gt:加藤隆志東京スカパラダイスオーケストラ)、Gt:津野米咲赤い公園)、Dr:ピエール中野凛として時雨)というメンバー構成のバンドに、その時に出演しているミュージシャンがゲストボーカルとして参加し、J-ROCKのカバーをします。フェスってこういうその場でしか実現しないコラボ的なものも魅力ですよね。ここまでがっつりやってくれるのもうれしい。*6

 

 

3)関東付近に住んでいる。という方にお知らせしたい理由

会場はさいたまスーパーアリーナ。先日までジャニーズJr.祭りが開催されていたのですね!

埼玉県は遠そうだけど場所によっては行きやすい。下記、VIVA LA ROCKのHPから。

JR 京浜東北線高崎線宇都宮線
さいたま新都心駅下車 徒歩0分
東京駅から約30分
新宿駅から約30分
上野駅から約25分
渋谷駅から約35分
大宮駅から約2分

上記の各駅からさいたま新都心駅へは、乗り換え0もしくは1回で行けます。

さいたま新都心駅からのアクセスも徒歩3分。

ちなみに大宮駅からJR東北本線で約10分の土呂駅には、さいたま市大宮盆栽美術館*7 もあります。朝9時オープンとのことなので時間に余裕があったら行ってみて小山さんの趣味に思いをはせても楽しそう。私は行ったことないのですけどね←。あ、でもね、『d design travel SAITAMA』というシャレオツ雑誌に、発行人でありD&DEPARTMENTの創設者のナガオカケンメイさんのコメント付きで紹介されていました!*8 きっと良い時間を過ごせるに違いない。虎の威を借る精神でお送りしております。

 

 

4)フェスは体力的に、ちょっと。という方にお知らせしたい理由

まず、3)の段階でもうわかっていることですが、さいたまスーパーアリーナを舞台にした屋内フェスなのです。※屋外にもステージあり。他のゴールデンウィーク付近開催のフェスとの大きな違いはこれにつきるでしょう。(結局)

しかも屋内なだけじゃない。イス席がある。(そりゃそうだ。)そのイス席もアリーナに近い下部は「ワッショイエリア」、上部は「リラックスエリア」と命名されているそうで、「下部はスタンド席だけど盛り上がりながら見るエリア、上部は飲み物を飲んだり休みながら観るエリア」とのこと。参加するも良し、軽くのるも良し、見守るも良し。まぁ楽。

ゴリゴリのアウトドア系フェスに行くにはハードルがちょい高い、一人で行って体調が悪くなったりしたらどうしよう、といった不安がある時にはちょうど良いフェスのではないかと思います。行きやすく、帰りやすく、楽に見られる。一人でも無理に気をはる必要がなく安心して音楽を楽しめる。身体と精神を甘やかせるフェスです。たぶん。

 

と、いうわけで、5/4(木)のVIVA LA ROCK、いかがでしょう?

ジャンプしまくったりキュンとしたいなら5/3(水)、ヘドバンや重低音や熱さを欲しているなら5/5(金)もご一緒にどうぞ!(ふざけてないよ…また別の傾向のかっこよさなの…でもざっくり印象だから当てはまらない方スミマセン…)

なんで音楽通でもないのにこんな記事を書いたのだろうと本人が一番思っておりますが、出演者が個人的にわーいラッキーな人達だったので、加藤さんにかこつけて取り上げさせていただきました。「ちょいとそこまで」と気軽に行けるような環境でこの出演者をそろえてくれるなんてソフトリスナー的にはうれしくて。

なお、万が一この記事のせいでご参加を検討される&初めてのフェスだよーという場合は、HPの概要や注意事項等をしっかりご確認くださいませね。ぜひ。

…はい、紹介終わります~。

 

ちなみにスピッツは『JAPAN JAM』5/5(金)に出演予定*9。『SORASHIGE BOOK』的に5/5(金)にはAimer、クリープハイプ、レキシが。屋外には屋外の良さがある!(さっきまで言っていたこと…。)私自身はシャトルバスとかを使用する大規模屋外フェスには行ったことがないのでなんとも言えないのですが、駅から徒歩で行ける小規模な屋外フェスは開放感たっぷりでリラックスして楽しめました。「ビールうま!」って感じ。雨なら雨で、MCが逆に盛り上がったり、会場全体に妙な一体感が生まれるのが、ならでは。記憶に残るフェスになる。あくまでそういうプラス気分でいればですけども。(NEWSやジャニーズの人々も屋外もたくさんやっているから屋外も屋内も何でも来い!という方は流してくださいっ。)

 

それはそうと、この記事を書くために以前の音楽部情報にあたっていたら『君が誰かの彼女になりくさっても』の奇妙礼太郎さんバージョンが『SORASHIGE BOOK』で紹介されていた事実を知りました。2014年2月16日 (日)*10 に。そんなこととは露知らず、以前衝動的に取り上げていたのが、なんだか妙に恥ずかしい。たぶんまたやっちゃうけど。どんなコメントで紹介されたのか気になります。

 

では、このへんで。日曜にまとめきれず火曜にまでずれ込んでしまった…。

ただ今『NEVERLAND』各ソロ曲の「絶対的な愛」にあてられてクラっとしてます。あぁ、ネバーランドまでが遠い…。

 

*1:私も行きたかったー。あこがれのアリーナ…

*2:twitterの紹介から

*3:もれがあったらすみません!

*4:正確なピックアップはあきらめた汗。あげきれていないかも。

*5:Johnny's web『シゲアキのクラウド』2017/4/7

*6:しっかしD.A.N.とかぶっている!

*7:さいたま市大宮盆栽美術館

*8:d design travel 埼玉 | D&DEPARTMENT

*9:JAPAN JAM 2017

*10:SORASHIGE BOOK - Fm yokohama 84.7: 2014年2月16日