キラキラの方へ。

しがないミソジのゆるふわ雑記

夢がある 野望もある たぶんずっと:今、「手越くん?!」なスピッツ3曲

手越くん、30歳の誕生日おめでとうございます!

例によって「NEWSメンバー×スピッツ」で勝手なお祝いとさせていただきますね♪ …遅れちゃったけど(汗) 11/11は二宮氏の影響でポッキーの日とインプットされていましたが、手越くんの誕生日でもあったとは!めでたい!

 

出だしからなんなんですが、手越くんは私にとってはNEWSの中で最も謎の生物です。他のメンバーも謎は謎なのだけど、手越くんは別次元☆

実は『世界の果てまでイッテQ!』を見ていないという暴挙をしでかしているものですから、謎なのはあたりまえっちゃあたりまえなんですよね。(石でも投げてやってください。)でも、私の情報量は各メンバーそんなに変わらないので(←オイ)、手越くんのことが謎なのは情報量のせいだけじゃないのです。

端的に言うと、何から何まで私と違いすぎるから。理解しようなんてとんでもない。むしろ参拝したい。光り輝く手越教の教祖を。そんな気分です。ま、これはちょっと言いすぎだけど(笑)

手越くんだけ「くん」付けで呼ばせてもらっている理由もそこから来ているのかもしれません。「さん」にしちゃうと、私の目には姿が見えないほど遠いところに行ってしまいそうなので、「くん」と呼んで無理やり親近感をもてるように自分をうながしているような気がします。

そんなあわれな人間なので、手越くんが弱った様子を見せるとすごい萌えます。NEWSがパーソナリティーをやった24時間テレビ終了後の『変ラボ』企画の手越くんを思い出すと、いまだにウフウフする。そうした姿をたまには見たいけど、たまにだから良いんだよなぁ。

 

と、先に断りつつ、今回の選曲ポイントを。

率直さ・ストレートな表現

言うまでもなく、彼はまっすぐな人。そのまっすぐさは、傷を負ってでも選び取り実現させてきたもので、しっかりと芯が通っていると感じさせるのがすごいところ。(教祖を崇拝しているもので。) ちなみに彼のまっすぐさは他者の認識においても同じみたいで、ちらほら発言する「女の子って~が好きなんでしょ?」に登場する女の子像がまぁ限定的!「もてるためには」といった構想を聞いても、すごいストレートな人なんだなーと思わされます。感覚の鋭さが一周してふりきってしまったのか?あるいはねらいがピンポイント過ぎるのか?

想いの強さ(ポジティブ方向)

彼の発言には、こめられた想いの強さを感じます。あまりの反応の速さに、反射的に答えているんじゃないかと疑う時もあるのだけど、理由を尋ねるときちんと筋が通っている。彼のこれまでの経験をふまえて、瞬時に最適解を出しているような力強さや説得力があります。(教祖を崇拝しているもので。そのⅡ) ディベート能力でつくろっている時もあるのかもしれないですけどねw

刹那的な一途さ

なるべく若いうちに結婚はして、子どもがほしいというのは揺るがない希望のようだけど、固定的な人は今のところ必要ないらしいですね。一人の人に限定して愛を注ぐことができないとか。でも性的な行動はまた別みたい。セクシャルな魅力をプライベートでも維持することが、自分のファンにもとっても魅力的にうつるという確信を持っているだけでなく、それを公言するのが彼ならではだなーと思います。かといって「俺に触れたら火傷をするぜ」的な乱暴な対応ではなく、女性を紳士的に扱うのが彼のモットーだということもよく知られているところ。なにはともあれ、その瞬間的な愛のエネルギーにぴったりくることも大事にしてみました。(このところラジオも追えてないので、変わってきていたらごめんなさい!)

 

 

1.今一番「グングン疾走 手越くん」な曲 

『8823』(アルバム『ハヤブサ』収録)

ライブ映像が2018年1/9まで公開中です!フルで聴けちゃう!↓

gyao.yahoo.co.jp

8823 - スピッツ - 歌詞 : 歌ネット

スピッツのライブに行っている人にはおなじみの『8823』。確実に盛り上がる一曲です。疾走感とラブ感のバランスと、双方の力強さが手越くんを思わせるので選曲。

 

あの塀の向こう側 何もないと聞かされ

それでも感じる 赤い炎の誘惑

手越くんには信じた道を進んでほしいなーと思います。そうした姿勢が彼の輝きの源の気がするから。「赤い炎」ってところも手越くんっぽい。

 

誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け

君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ

「君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ」「君を不幸にできるのは 宇宙でただ一人だけ」という詞。これをぜひ手越くんに言ってほしい!というのが、『8823』の一番の選曲ポイントだったりしますw 

草野さんが歌っていると、草野さんのイメージと詞の率直さとの間に生じる摩擦に、ある種の味わいが生まれるのだけど、手越くんをイメージすると詞がまんまストレートに響いてくるので、全然違う印象になるのがおもしろい。「自由」だけだったら、ちょっと思い上がりの勘違い野郎にもなりかねないけど(言い方)、「不幸」がはさまれることで深さが出ているように感じます。「宇宙でただ一人だけ」って言ってみてほしいなー。

「誰よりも速く」っていうのも、手越くんの前向きな競争心が思い浮かぶ。「絶望」ってのはらしくないかもしれないけど、「LOVE」と併記され、かつ「果てまで届け」というパワーによって、イメージが反転する気がします。

 

裸の胸が 触れ合ってギター炸裂!

うんうん。

ギターの音もギュイーン来てます。

 

簡単なやり方でいいよ ガンダーラじゃなくてもいいよ

愚かなことだって風が言う だけど

ここ、これまで完全にエロ目線で聴いてました。てへ。

前に出てくる「トロピコ」がゲーム由来のようなので、「やり方」っていうのはゲーム的なことを指すのかもしれないですね。

エロ目線の方が手越くんと合んじゃないかと思うけど。(←)

 

個人的な手越くんイメージにおいては”王道”なんじゃないかと思う曲です。

 

 

2.今一番「ゆらりと浮遊 手越くん」な曲 

日なたの窓に憧れて(シングル『日なたの窓に憧れて』、アルバム『惑星のかけら』収録)

日なたの窓に憧れて - スピッツ - 歌詞 : 歌ネット

「宇宙でただ一人だけ」と伝えた後には陶酔の時間を。

スピッツの中でも屈指の陶酔曲だと個人的には思っております。繰り返されるピコピコ音と流れるような演奏、そして草野さんの声が溶け合って、意識をとろんとさせられる。

こういう甘々で、なんとなく刹那的なところ、合うと思います!(エロ詩吟ではない。)

 

君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で

漂いながら 絡まりながら

それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ

ちょっと切なげな描写もあるのですけど、信頼する人の前ではこんな面を見せても良いですよね。そこからの、ここですから。 小山さんじゃないけど、甘える手越くんって良い。

 

愛にも集中力がいると思うのです。相手への想いに対する集中力、今ココにおける集中力。この陶酔は、集中して強く一瞬にのめりこんでいないと生まれない陶酔だと感じます。そんなところが手越くんのイメージに通じるなぁと思いました。

 

 

3.今一番「さらりと客観 手越くん」な曲 

『ハイファイ・ローファイ』(アルバム『99ep』・『色色衣』*1 収録)

ハイファイ・ローファイ - スピッツ - 歌詞 : 歌ネット

そして、元気に通常運転手越くん。

 

Fly hight! 甘い囁きにも フラフラと

ハイファイ ローファイ 俺はそれを愛と呼ぶよ

OK!憧憬 キビしい時もあるけれど

ハイファイ ローファイ 俺はそれを愛と呼ぶよ

手越くんって愛と呼びそう感ある、と思うのです。なんだろう、物事を前向きに捉えるところが、愛と呼びそう、なのかな。とりまく事象をガンガン愛と呼びまくって、この世を渡っていってほしいです。

 

誰も彼も イイこと言うが

欠けた夕陽が見えるだろう?

熱きソウル 蹴とばして 今日も

追いかけていく

手越くんは簡単には巻かれない。

「蹴とばして」はサッカーにこじつけw 手越くん標準装備の「熱きソウル」を蹴とばしちゃってるんだけど、どっかにやっちゃっているというよりも「熱きソウル」も自分の制御下に置いていると思うとはまる気がします。今日”も”だから、継続感があるようにも思える。ドリブル的な、あるいは一度離れても戻ってくるボール的な。

 

Ride on! 毎度 カワイイだけで大好きさ

ハイファイ ローファイ 俺はそれを愛と呼ぶよ

「カワイイだけで大好きさ」も手越くんに言ってほしいワード!あ、彼が相手に対してそれだけ求めていると言いたいわけではなく(手越くんにはカワイイだけじゃ通用しないだろう)、彼自身が「カワイイ」にプライドを持っていると思うから、かな。この詞と手越くんのキャラクターとのかけ合わせによってしか生まれないハレーションがあるのでは、と。

 

さぁ 逃げろ 白い壁 突き破って

骨の音が 空に響くまで

ここも「逃げろ」や「骨」といったネガティブな言葉を用いているようで、「突き破って」「空に響くまで」と突き抜ける勢いはめちゃくちゃポジティブ。「LOVEと絶望の果てに届け」と同様のイメージがあります。手越くんにも壁を全力で突破していってほしい。

 

ムダなことが こぼれそうでも

交尾のための生じゃなく

「交尾のための生じゃなく」は、子孫を残すことがメインの人生じゃなく、って意味かなーと個人的には考えています。手越くんは子どもは絶対ほしいということなので、パッと見対照的っちゃそうかもしれません。でも、手越くんの場合「交尾のための生」をかなり意識的に扱っていると思うのです。生物的欲求に無自覚に支配されることなく、自分の人生を制御しようとしているのだろうと。それは、「交尾のための生」じゃない部分の重要性も自分の中にしっかりと置いて、つり合わせていこうという姿勢の表れ。なので、この詞にも相反することにはならないんじゃないかなぁと。

逆にこんなことをはっきり言っちゃうあたりが、っぽいと言ってもいいかも、と思います。

 

なんとなくノリノリ系の曲に分類していたけれど(好きなんだよ?)、改めて詞を見てみると自分をすごく客観視している曲だなという印象も受けました。手越くんはそういうとこあるよねーという、私の勝手なイメージで選曲。

 

 

番外編.今一番「キランと魔性 手越祐子ちゃん!」な曲 

『ナナへの気持ち』(アルバム『インディゴ地平線』収録)

こちらも2018年1/9まで公開中!↓

gyao.yahoo.co.jp

ナナへの気持ち - スピッツ - 歌詞 : 歌ネット

手越くんだけおまけです☆この曲のナナちゃんが、私の妄想上の祐子ちゃんにマッチするんで無理やり紹介!

 

誰からも好かれて片方じゃ避けられて

たまに少しクールで 元気ないときゃ眠いだけ

お茶濁す言葉で 周りを困らせて

小山青年が祐子ちゃんについて歌っているイメージで聴くと楽しいですw こういうところが小山青年をメロメロにしたんだろうなぁ、なんて(笑)

たぶん祐子ちゃんが高校生くらいのときでしょうね。うん。というのも「日に焼けた強い腕 根元だけ黒い髪」っていうところが、まだ完全に美容に目覚める前のはつらつとした祐子ちゃんなのかなって。(@妄想) 

 

だからナナ 君だけが ナナ ここにいる

ナナ 夢がある 野望もある たぶんずっと

「夢がある 野望もある たぶんずっと」というのが、とにかく祐子ちゃん!祐子ちゃんと私が同じクラスだったとしても友達になる機会はないだろし、彼女は周囲に誤解を受けがちだろうけど、ハラハラドキドキしながら遠くから見ているだけで好きになりそう。(@妄想)

 

幸せの形を変えた

君と生きて行くことを決めた

”魔性”って言っても、フェロモン系の”魔性”じゃなくて。むしろ信仰。人生観。それをハッキリと動的で生き生きとしたものに塗り替えるような力を祐子ちゃんはもっている。長いものに巻かれたり、周囲の顔色をうかがったりしないから、生き易いわけじゃないんだけど、生命力にあふれているんだと思います。それを”魔性”としました。

 

 

実はこれまではMVが公表されている曲を1曲入れることを自分に課してきたのですが、私にとって、より手越くんにぴったり来ると思える曲がMV公開されている曲ではなかったことが逆におもしろいなぁと思いました。(なので今回はGYAO!の期間限定公開映像で補足。)でも、ぜひ聴いてみてほしい曲ばかり。MV公開曲がスピッツのど真ん中だとするならば、今回選ばせてもらった曲ではスピッツのふり幅を感じてもらえるのかもしれません。(いや、なんだかんだけっこうマジメな曲を選んでるから、実際はもっとふり幅があるのですが。)

最初、手越くんにちゃんと合うと思える曲あるかな~とうっすら不安だったのがウソのよう。何度も聴いている曲なのに、選曲を目的に改めて聴くと思い込みや発見がたくさんありました。思いつき企画がなんとか1周できて良かったーとホッとしております。

選曲してみて思ったのは、私は力強い手越くんが好きなんだなーということ。「実はもろいところが…」とかってのは彼が見せない時にはあるのかもしれない。葛藤や不安や後悔や悲しみや何かに一瞬支配される時が。実際に、彼の発言やライブ等でのあれこれにおいてかいま見せる時があります。増田さんはそういう”手越像”をプッシュしがちなふしもある(笑)*2 手越くんに無理しすぎないようにしてほしいって想いもあるのかな?まぁ、手越くん本人は無理はしていないと言うのだろうと思いますが。それに、手越くんはそういう面を、まだ公に見せたいと思っていないのではないかなと。けど、30歳になって、もしかしたら懐とか余裕を見せる方向に向かって、ちょっとずつ(占いにもあったような)「キャラ変え」はしていくのかもしれないですね。それは任せる。してもしなくても。

いつも強い手越くんでいてほしい、ということでは全くないのです。私は手越くんが見せたい手越くんを見たいよ!ってこと。たまーに見られる弱った手越くんに萌えながらw これからも強いところも強がりもまるっと見ていきたいなと思います。*3

 

と、いうことで、29歳の手越くんをこんな風に捉えてたんだけど、いい?という報告でした。

30歳が手越くんをさらにのびのび進化させていく1年になりますように

 

*1:NEW MIX

*2:「強そうなのに弱い」@Jweb ってなんじゃい(笑)

*3:世界の果てまでイッテQ!』を見てないと言った口で言う←