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キラキラの方へ。

しがないミソジのゆるふわ雑記

きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから : Represent NEWS Mixについて(前編)

『EMMA』初回版Bに収録される『さくらガール』と『I・ZANAIZUKI』について。発売前に書き残しておきたい!と思い立ちました。*1 

個人的には、再録情報を聞いた時には夢じゃないかと思いました。大げさではなく。『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』の映像を見た時から、難しいと思うけど、過去の曲を4人で再録してくれないかな~、せめてライブを音源化してくれないかな~、とね、ずっとずっと思っていたものですから。

NEWSはライブ映像ではじめて聴いた曲を好きになることが多いです。私が以前の曲をあまり知らないということもあるけれど、ライブがステキでないとそうは思わない。CD音源でピンときていなくても、ライブで聴くと、ん?こんな曲あった?ってなることもあります。(disってるんじゃなく、+αの話。)そんな経緯で音源を探して聴いて、すこ~しがっかりすることが確かにありました。「あ、パートが違う…歌い方も…そりゃそうだよね」という、さらっとした心持のがっかり感。CD音源としては、ライブでの雰囲気を聴くことはできないんだな、という、わかっちゃいるけど的がっかり感。だから、音源化は単純にうれしかった。

でも、そんな、「4人になってからのファン」目線の喜びにひたった瞬間には、4人になる前からのファンの方々から複雑な思いがこんなにあふれてくるとは、恥ずかしながら思い至っていなかった。その後、そうした複雑さに触れて、改めて思い巡らせたことを書き留めておこうかなと思った次第です。

すでにNEWS本人のコメントが色々出ているし、語られつくしているように思いますので、自分メモ用に。でもラジオの書き起こしをしてたらなんだか異様に長くなったので、2つに分けます。

 

【うれしい理由を考えてみる】 

さてさて、まず4人になる以前の曲の再録がなぜうれしいのか、自分なりに、少々冷静に、考えてみます。

 

★アレンジバージョンとしての魅力がある

メンバー構成が違うし、歌割が違う。演奏する楽器(歌い手)が違えば、これはアレンジの一種と言ってしまって良いのではないか、と思います。これはNEWSが望みはしなかったものの、手にした1つの特徴でもあります。

 

★リマスター的な魅力がある*2

同じ歌い手でも時がたち、声が変化している&歌唱力が上がっているという意味では、技術的向上、もとい、人間の成長によるリマスター版と言えるかな、と。声の変化が大きいというのは、若い頃にデビューするジャニーズならではのおもしろさでもあると思います。

 

★ライブ版に近い魅力がある(のではないか)

ライブでたくさん歌ってからの収録ということで、ライブ版に近い感じになるのでは、という期待があります。実は、NEWSに限らず、ライブの勢いというものが結構好きだったりするので。*3

そこに来たこの話!ライブが好きだな、と思っていたミュージシャンが、ライブに近い形で再録するよってことになれば、そりゃうれしい。

手越くんがライブに寄せた歌い方をしてくれたと聞き、にわかにテンション上がり中です。増田さんは歌い方に迷ったとのこと。でも、ライブに近づけてくれてるよね???よね???お願いだよ???って気が気じゃない状態です。笑

下記、 再録での歌い方について語っている『テゴマスのらじお』@2017.1.11*4

増「や~、今回だから4人でね、『さくらガール』『I・ZA・NA・I・ZU・KI』も歌ってみて。ね、オレなんか、レコーディングする時に、けっこう歌ってきてるじゃん、ライブで。しかもCDを歌ったのなんて結構前の話で、ライブでずっと歌ってる曲をさ、改めてレコーディングするとさ、これで正解なのかな~と思わなかった?」手「あ~」宮「え?」増「初めて歌う曲でレコーディングしてるわけじゃなくて、ずっと歌ってきてる曲をレコーディングするわけじゃん。改めて。なんかオレ、こんな感じだったっけ?みたいな」手「あ~」宮「え~そうなるんですねぇ」増「そう、ライブでなんかちょっと変わっちゃってると言うか。」手「今のライブで歌ってる感じのタイム感で歌ったよ。」増「あ~ライブで歌ってる感じで録ったんだ?」手「そうそうそう」「オレ等がライブで歌ってる感じでいいのか、過去のCDに寄せた方がいいのか…」手「あ~。だから過去のCDの音源、オレ一切聞かずに録った!」宮「へ~」増「あ~(ん)。声、全然違うしね」手「違う違う違う」増「こんな感じだったかな、みたいな、思わなかった?」手「オレ、もうだから、ライブっぽくいくね~っつって。」増「あ~(ん)、そう。いや、でもおもしろい。こう改めて録り直すと。」手「どんな感じになるのかね。前の『さくらガール』とどんくらい変わってるのか、『I・ZA・NA・I・ZU・KI』とどんくらい変わってるのかっていうのは楽しみですね。」増「オレなんか『さくらガール』のさ、歌割りってさ、あれ元々のところじゃない、元々は小山とシゲが歌ってなかったところを、小山とシゲがたぶんボン!って歌ってるからさ、フルの曲になったときにさ、小山とシゲの歌割がめっちゃ多くなってんだよね。」手「あ~そういうこと」増「オレもあ~そういうことか、って。ほんとはたぶん6人で割ってた歌割が、たぶんほとんど小山とシゲに割り振られてるから」手「確かに確かに」増「小山とシゲがすげぇ出てくんのよ。」宮「はるほど」手「あ~。はいはいはい。」増「おもしろいなって。」手「あ~そうね。」宮「へ~早く聞かせていただきたいですね」増「また歌割とかもね、楽しんで」手「そうすね!」宮「楽しみにしております」増「みてもらえたらうれしいなと思っております!」手「は~い!」*5

 

 

ここからは『さくらガール』と『I・ZA・NA・I・ZU・KI』ならではの魅力について

★歌唱的な魅力がある

個人的に、この2曲ともCD音源とライブとのギャップが特に大きい曲だと感じていました。それがなぜなのかはっきりはしないのですが、両方とも熱唱という言葉が似合う曲だと感じているからかもしれません。”熱唱”には、勢い・伸び・強さ・張り・太さ等、歌い手の声の素の魅力がたくさん放たれているように思えます。ただし、テンポが早かったり言葉がリズム良く切れている曲の場合は、たとえ熱唱しても、そこまで声の違いを感じないかもしれない。その点、この2曲はこうした”熱唱”成分を存分に感じさせてくれる曲だと、素人耳に感じます。

『I・ZANAIZUKI』『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』映像が私にとってのとても大きな第一印象。『Share』の切ない儚いあたたかい優しげな雰囲気から一転しての、熱唱!!!たまらん。

CD音源の8人の少年っぽい声もステキだけれど、個々の声が活きるからこそ歌う人によって印象が大きく違う。再録の意味がある曲だなと思います。(ライブのテゴマスのはもりは圧巻だし、加藤さんのくっちづっけを~もあるしね。)

『さくらガール』は『テゴマスのまほう★』(NEWSじゃないんかーい)での2人の歌唱も少なからず私の『さくらガール』イメージを初期段階で形成しています。私は4人になってからNEWSを認識したので、その前後の4人やファンの方々の想いを少しでも知りたくて、WEB上の情報に色々あたっていました。そこで、言及されていることがあったのが『テゴマスのまほう★』での『さくらガール』。当然探して聴きました。(←) で、ぐわっともっていかれました。心が。

ふわっとした切ない青春を感じる6人CD音源もステキだけれど、4人になってからのくるおしく力強いバージョンもすごく印象的で聴きたくなる。熱唱する増田さんはどこだ~と。*6

 

★歌詞の意味が深まっている

これは特に『さくらガール』について。

歌には聴く人によって色々な受け取り方をできるという魅力が元々あります。その中でも、特にNEWSメンバーの変化と共に、NEWSとファンとで共有できる形で意味が深まっているという特殊性が『さくらガール』にはあるのではないでしょうか。

6人でのCD音源では恋愛の歌だなって素直に感じるのですが、4人になってからは「君」に誰を重ねるか、「いつまでも 続いてゆくと そんな気がしてた」のはどんなことなのか、その時々に色々なイメージが重ねられて深まっています。テゴマスのまほう★』『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』『NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE』を経て…。付け焼刃で話すべきことではないですね。

そうした意味では新たに歌うことによって深みを増すことができる、やっぱり歌い直す意味がある曲だなと思います。

 

 

…以上のようなことが、たぶん私がうれしかった理由。

実際はものすごく感情的なうれしさなんだけれど、細かく分けてみたら情熱が細切れになっちゃったような感じですみません。

 

でもね、ほんとにほんとに正直に言えば、4人バージョンならば4人の顔が曲から直に思い浮かぶようになるうれしさがやっぱりどうしたって存在する。つまりは、私が好きになった時点の歌として、過去を振り返らなくても聴けるようになるんだ、ということ。

これが、事態の複雑さも生み出しているのですね。

と、いうことで後編に続く。(ぐは、すでにかなり疲れた…。)

 

 

タイトルはスピッツの『恋のうた』より。

名前をつけてやる | SPITZ OFFICIAL WEB SITE

 

*1:このブログをはじめようと思ったのも、このことについてWordに書きなぐったからだったりする。今データを見返しても熱さがすごい。でもあふるる思いを書きなぐった時には、まだブログはやっていないくて。感情的過ぎてるし、その後色々な情報も入ったので、そのままは貼り付けられないってことで、このブログも言わばリマスター版です。

*2:『SORASHIGE BOOK』で加藤さんが”リマスター”という表現をしていて、なるほど、と。

*3:CD音源が好みのバンドでも、ライブが好みとは限らず、逆もまたしかり。CD音源とライブの音は別物だとある程度割り切って考えている傾向があります。(歌詞に好みがあることが一つの原因かも。)CD音源とライブ、なかなかそううまく二拍子はそろわないんだな。

*4:増=増田さん、手=手越くん、宮=宮島咲良さん。みやみやちゃん合いの手を省略しちゃってごめんね!!彼女がクッションになってくれるからこそ、話が硬くならない感じがあって、大切な存在なのですが長くなるため…すみません!!

*5:みんな忙しいのでしょうがないとは言えども、レコーディング前にどういうテンションで歌うか、ちょっとでもいいから打合せしてくれ~って、ついつい強く思っちゃいました。笑

*6:”熱唱”が好きなのは、単に、熱く太めな増田さんの声が好きなだけ、という身も蓋もないうわさ(自分内)もある。汗

優しすぎる君のメール 読み返してる : 小山さんがかけてくれる言葉について

johnny's webにね、登録したんです。今ごろ!!

なんでかっていうと、『増田貴久の○○』の連載1周年企画で1年分のバックナンバーが読めるから、これですよね。これまで『Enjoy』がどれだけ読みたくても、『オトノハ』がどれだけ話題になっていても耐えてきたのですが、連載スタート時から読めるバックナンバー…しかも期限付き。これは強かった。今でしょ、ってなるよね。*1 で、登録してみての感想も書きたいところなのですが、先日投稿された小山さんのテキストを見ていて、まずこれを書かねば!となりましたので、先にこちらを。

 

…ということで、小山さんがかけてくれる言葉についてです。

実はjohnny's webに登録する前に、すでに下書きしていました。それというのも、新米ファンらしく、4人になる前の曲も少しずつ聴いている中で、ある言葉を発見したからなのです。

それが、「イヤな事を忘れようぜ」という言葉。というか歌詞。

『Party Time』*2という曲の中に「笑おう楽しもうイヤな事を忘れようぜ」という歌詞があるのですね。ご存知の方からすると何を今さら、という話だと思うのですが。NEWS初心者なもので、音源を初聴きして「もしや?!」と。

私は映像でしか見ていませんが、小山さんがライブで言う挨拶、です。*3 実は、けっこう独特な言葉だな~と思って聞いていました。私自身はこの言葉を聞くと「異議なし!」と盛り上がるというよりも、逆に”イヤなこと”をあれこれ思い出してしまい「ああ、今だけか…楽しいのは↓」とかいう方向に向かうマイナス思考の人間なので、なんであえてこの言い方なのかなぁと、意識はしないまでも、どこか引っかかっていました。

それに、そう言われちゃうと「NEWSのライブは現実逃避とか日頃の鬱憤を晴らすための単なる消費物なんかじゃないよ!実際はそういう効果が多分にあっても(←)、スペシャルな場をそんなのの解消のために使うようなもったいないことはしたくないんだ!きっと今絶好調で幸せな人だって、もっともっと幸せを+αしてもらえる空間だと思うのに!」とね、伝えたくなってしまうのです。いや、ライブ行ったことないですけど、映像を見ていてもね?思うわけです。小山さんの優しさはすごく感じるのだけど、NEWSのライブをもっともっと大切なものとして扱ってくれてもいいのになぁ、と。…なんだかうまく言えないですが。

あるいは、小山さんにとってライブはそういう存在なの?そんなに日頃つらいのかな?いや、そんなことないでしょ?ライブが特別というのはファンの方もうれしいと思うけど、キャスターの仕事とか今やっている色々なこと、それぞれ絶対やりがいあるでしょ?それに小山さんが”イヤなこと”を忘れるためにライブをするとするなら、それはそれで微妙だな、とか。←そんなことは絶対ないと思うだけに!!

 

でしたので、『Party Time』を聞いて、「これか!!!これからきていたのか!!!」と、妙に納得したわけです。小山さんの思いはもちろん入っていつつも、この独特な言葉の由来はしっかりあったのだな、と。そこで、今後この挨拶を聞いても「え?イヤなこと?(もやっ)」とかってならずに、前よりも気楽に、NEWS語録としてありがたく拝聴しよう、という気持ちになれたところでした。

 

そんなこんなで、この発見メモの下書きなんかしてのほほんとしておりましたら、さらに色々な小山さん情報が入ってきたんです。『NEWSな2人』でのお話や、登録したてで読んだ『メンバー愛』のテキストが。*4

なんせ個人をあまり掘り下げようとしないタイプのファン(?)なもので、新たな情報に触れ、またちょっと印象が変わってきてしまいました。  

 

小山さんは、もっとギリギリな状態の人を想定しているのかもしれない、と。私みたいにもやっとする程度ではなく、本当に日ごろつらくてNEWSのライブを楽しみに楽しみ楽しみに来ている方とかが、今このライブにいるかもしれない。いや、きっといる、って。直接会話できない人に語りかける場合、どういった人をイメージの基準にするかは、その場の状況や様々なことによって、同じ人でも変化するとは思うのだけれども、小山さんはファンという不特定多数のベースを、そういった状態の方に置いて話しているのかな、とうっすら感じたわけなのです。

もしね、そういう状態だったら、「イヤな事を忘れようぜ」という言葉は、本当に涙が出るくらいうれしい言葉になるかもしれない。私もそういう日が確実にあったし、今後もあるかもしれない。『メンバー愛』の「嫌なら嫌でいい。」という言葉なども、追い詰められている時はとても救われる言葉、ほっとする言葉だと思います。前向きな正論を言われて奮い立てる時もあれば、もう充分に疲れていて逃げ場がなくなる時もある。小山さんは、追い詰めない。追い詰めないように気遣っているんだなぁと。それは『NEWSな2人』でのエピソードともつながって感じられました。日常の中で追い詰められた状況やそうした状況にある人と接してきたことが対人関係の根底にあるのかもしれないな、と。『ザ少年倶楽部プレミアム』での「偉そうな人 権力者が大嫌い」という性格診断に複雑な顔をして笑う小山さんに、小山さん×反骨精神なんて萌えだわ、なんて思っていた自分は浅はかだった…と痛く反省しました。いや、萌えてるけどね、より深く。

 

もちろん実際のところは全くわからない。でもそう考えると、「イヤな事を忘れようぜ」は歌詞から引用したNEWS語録的なところはあったとしても、やっぱり小山さんがかけたくてかけている言葉なんだなぁと感じたし、そうした思いのこもった言葉は素直に喜んで受け取ればいいんだなぁと思えたわけです。まぁ、それが今現在の結論。*5

 

…それに、WHITEの時には、この言葉に続けて「明日へのパワーためるぞ!!」と言ってくれていたしね!『Party Time』には「明日の事を気にしないぜ」という歌詞はあるけれど、それよりすっごく前向きに感じて、小山さんのこの言葉のセレクトはとってもいいなと思っています。QUARTETTOでは「絶対に幸せにしてやる!!」だしね!ひゅーひゅー!(古)もし、そういった気分が落ち気味の人をイメージして語りかけてくれているなら、ますますありがたいことだなぁ。

 

まだまだ過去の曲は聞ききれていないけれど、のんびり増やしていきたいです。

は~ライブ行ってみたいよ。

 

タイトルはスピッツ『テクテク』より。なんだか小山さんっぽさあるかも、と。MVのモンスター君のことじゃなく、歌詞とか歌の雰囲気がね。互いに生きている人間なので、またイメージ変わるかもしれませんが。

www.youtube.com

 

*1:NEWSは嵐より自然に入ってくる情報が少ないしね。涙

*2:シングルCD『チェリッシュ』収録の 

*3:これって小山さんの昔からの挨拶なのでしょうか?4人になる前の映像は未視聴なもので…。6人の時に東京ドームで山下くんが言っていたというレポを見かけたのですが、小山さんがいつも言っていたわけではないのかな?

*4:まだ過去投稿にはさかのぼれていませんが。汗

*5:ずっと小山さんを見てきた方からしたら、改めて言うほどのことではないだろうし、「あんたバカァ?!」とか「俺のとは違うなぁ」と思う方もいるかもしれないですが。そういう場合は流し見でお願いします。

もしも君に会わなければ もう少しまともだったのに : ジャニーズ遍歴について(NEWS編)

来ました、NEWS

今一番ハトコちゃん*1 状態が勃発しやすい方々です。自分もこの事実にうろたえているくらいなので、周りには言えない!絶対に言えない!状態も合わせて勃発中。

ただ、ふりかえってみると意外と前からNEWSにはまりかけていたことがわかりました。 

 

【NEWS着火期】

NEWSこと初めは嵐つながりのブログです。そのブログの方が大野さん&加藤さん好きの方で、大野さんと加藤さんの交流の記事を書かれていたことからブログに行き着いたのだったかなと。(うろ覚え。)

そこに、運命の記事(運命が多い)、『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』映像の紹介記事があったのです。今となっては「ありがとう!!」と言うべきか、「なんで紹介してくれちゃったの~」と逆恨みすべきかわからないですが。(オイ)

その方の熱意ある紹介記事に興味をひかれたのだと思います。(流されやすい。パート3)早速動画を調べましたよね~。(オイ×2)その様子はごく一部だけでも、心を打つものがありました。*2

それが2013年前半。

それからの2013年を振り返ってみたら、

7月初め 『NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~』DVDをWEBで購入

7月終わり 『NEWS』CDを店舗で購入*3

8月 『NEWS LIVE TOUR 2013』に行きた過ぎてWEBを放浪

9月初め 増田さん表紙の雑誌『Wink up』(2013年 10月号)をWEBで購入

と、私にしては結構飛ばしていた模様。

「ファンタスティックな愛が見えはじめてきている予感。恐ろしい(汗)」「NEWSは追いかけないと逃げていきそうで、ついつい追いかけたくなってしまうのだ」とか、やばめなツイートを下書きに残していました。なんだこれ、恥ずかしいな。

 

【NEWS種火期】

結局、ちょうど行なわれていたライブにも行くことができず。ゴールデンタイムのバラエティは、嵐の場合でさえメンバーが複数名出ていないとなかなか見ないし、深夜バラエティがわりと好きといっても12時過ぎるとつらかったりして、その後もなかなかNEWSに接する機会がないままに、11月には「NEWS、本当にもったいない気がする。あのお年頃はただでさえ魅力的だと思うのですよ。キラキラ感がありつつ経験もあって無理なくなじんでるかんじ。4人そろって見られる機会がもっとあればいいのに…と外野ながら単純に願っております。ホント、外野から見ても、行ける!と思えるんだけど…。←」という余計なお世話ツイートをしていました。

そして、2014年にはちゃっかり『NEWS 10th Anniversary in Tkyo Dome』DVD初回版を予約購入。*4『トーキョーライブ』も生の時ははりつき鑑賞。*5

あ、そういえば『中の人』行きました!当日券のために外に並んで。*6 嵐のライブに初めて入ったのが2015年だから、ジャニーズを生で見たのは加藤さんが初だった、そういえば。(今思い出す。)

2015年には、『KAGUYA』のMVについて「先ほどの『音楽の時間』で蜷川実花さんがNEWSのPVについて「どこのカットを使うかこれほど考えたことはない」というようなことをおっしゃっていたのが納得だった。チラ見だけど、よくぞこの一瞬を!的な瞬間が満載な雰囲気だもの。構成優先というより、グッとくるカットのパッチワーク的な。」とツイート。*7

でも、10周年映像を見て少し安心したのもあって、歌番組や嵐の番組に出てくれるのを楽しみにするくらいの、のんびり見守り体制になっていました。

 

【NEWS油投入期→油欠乏期→沼】 

そして、とうとう2016年!ザ少年倶楽部プレミアム』と『変ラボ』!!ビバ!!!全員参加のバラエティ!!!!

そんなこんなで、燃え上がり続けるほどには油が注がれなかったものの、種火はしっかり残っていた模様…。『変ラボ』は時間が遅めだったので、そこまで頻繁には見れなかったのだけど、嵐しか基本録っていなかったブルーレイに『変ラボ』の4人ロケ回や最終回をいそいそと録画。もう片足を踏み入れていたと思われます。

24時間テレビも、家族の手前ふわっとですが、見まして。でも『変ラボ』が終わってしまって。『ザ少年倶楽部プレミアム』でなんとか油をつないで、PREMIUM SHOWのNEWSに毎回徐々に侵食されていき…。

で、とうとう月一ではNEWSが足りない!と、『NEWS LIVE TOUR WHITE』DVDを購入。これがまずかった…。(いつか感想を書きたい。)

…で、完全に落ちましたよね。もう自覚するしかない。嵐後輩グループの中のごひいき枠の筆頭から、嵐に並ぶくらいにきちゃって、なんなら嵐は安定期に入っているので、今一番大切な時期で、目が離せないのは彼らかも、くらいにね。なっちゃったよね。

 

【 NEWSを好きであることへの葛藤】

でも、ファンクラブには入れていないのです。好きなジャニーズグループが1→2グループに増えた、と自覚した時、とうとう完全に”ジャニーズ事務所”沼にはまるのではないかと真剣に恐れおののいているのですよ。0→1→2→いっぱい、の世界。もはや抜けられない自分に、気付かないふりをしようとあがいているだけかもしれない。

家族にも、まだ告白できていないです。もし告白できたらファンクラブにも入れるのだけど。実家暮らしなものでなかなか。

ジャニーズの人々は尊敬できる人たちだし、私のような人間の”アイドル”という偏見を打ち砕こう、開眼させてやろう、と奮闘されているのも重々承知。だから、これは本当に私個人の葛藤。自分と、自分が所属するコミュニティーと、そして社会における”自分像”との葛藤。自分に自信がないから、自分の好きなものにも、自分のような人間が好きでいることにも肯定的になれない。なので、好きな何かに対して前向きな人が、本当にきらめいて見えます。

 

でも、結局彼らを見てしまう。自然とテンションが上がってしまう。

…ということで、上がったり下がったり忙しい無限ループの日々を過ごす現在。ここに書けてちょっとすっきり。

 

いつか こんな気持ち悪い人 やめようと思う僕でも

なぜか険しくなるほどに すごく元気になるのです

 

タイトルと上記は、スピッツ『Holiday』より。しみる。

DISCOGRAPHY | SPITZ OFFICIAL WEB SITE

 

*1:脳内ポイズンベリー』(映画)より

*2:本当に申し訳ないことながら、それまでは今の4人どころかNEWSを認識していなかったと言っても過言ではない。山Pが単体でかろうじてわかるくらいで、何人グループかも知らなかった…。

*3:ネットではなく店舗でジャニーズのCDを買ったのは、そういえばNEWSの『NEWS』ただ1枚。翌日1人で遠出する際に車内で聞きたいと思い立ち。けれどアイドルのCDを実店舗で買うのが恥ずかしくて(自意識過剰なもので)、もう1枚他のCDを上に重ねて持っていくというへたれぶりを発揮。そうしたら、その1枚が特典CDが付きだったので、店員さんが『NEWS』を隠すようにその2枚にサンドイッチして袋に入れてくれたのが良い思い出(笑)もうとにかく早く会計を終わらせたかったので、特典がついていると聞いてびびったよね。店員さんも私が平常心を装おうとしている様子を察しての気遣いだったのだろうな…。むしろ恥ずかしさ倍増だったけど、あたたかさは感じた(笑)うれし恥ずかしサンドイッチ事件。ちなみに一緒に買ったのは(((さらうんど)))『New Age』ドライブにおススメ!!

*4:『Remedy』もなかなか沼った。

*5:小山くんの器用さには驚いた。生の時は番組としてかなり好きだった。

*6:コンテンポラリーダンスを取り入れた演出というのに興味をひかれて見に行ったのだった。ジョビジョバの人だ!(マギーさん)、コンドルズの人だ!(藤田善宏さん)、的なミーハー気分もあって。行ってすごく良かった。舞台という3次元のおもしろさを知って、その後の舞台鑑賞につながっています。そういえば『中の人』の加藤さんは青山君と重なるところあるかも。自意識高くていじられる感じ。

*7:その時は買い逃したのだけれど、あまりにも見た過ぎて、つい先日倍以上の金額で購入。定価以上での購入もNEWSが初(汗)